第12回公演「Les Misérables」

ミュージカル「Les Misérables」
脚本・演出 武正 菊夫
日時 2026年5月30日(土)
開場16:30 開演17:00
◇モントルイユ組
2026年5月31日(日)
開場13:30 開演14:00
◆ベルヴィル組
場所 昌賢学園まえばしホール(前橋市民文化会館)小ホール
※入場無料
※チケットや入場整理券等はございません
※ダブルキャストでの上演となります
※駐車場につきまして、原則小ホール駐車場へのご案内となります。無料駐車場は70台のみとなっており、詰め込み駐車ではありません。そのため、公共交通機関・近隣の有料駐車場のご利用、お車乗り合わせでのご来場にご協力お願いいたします。皆様にはご不便おかけし申し訳ございませんが、よろしくお願いいたします。
あらすじ
19世紀、激動のフランス。パン1つを盗んだ罪で19年獄中生活を強いられた男、ジャン・バルジャン。仮釈放されるも長年の苦役により心が歪んでしまった彼に、ミリエル司教は救いの手を差し伸べる。己の罪を包み込む司教の慈悲に触れ、バルジャンは過去を捨て「正しい人間」として生きることを誓うのである。
歳月は流れ、名を変え市長となったバルジャンの前に、宿命の影が忍び寄る。法の番人として彼を追うジャベールだ。逃れられぬ宿命に抗いながら、バルジャンは薄幸の女エファンティーヌに託された娘、コゼットを強欲と狡猾の化身であるテナルディエ夫妻から救い出す。暗闇の底で出会った幼き命を抱き、彼は光を求めてパリへと逃亡する。
さらに9年の時が流れ、パリの街には変革を叫ぶ怒号が満ちる。若きカリスマ、アンジョルラス率いる学生たちは、民衆を救うべく蜂起の機をうかがっていた。民衆の叫びが教会の鐘の音と重なり運命が動き出す。明日への希望と絶望が交錯する中、彼らはバリケードへと突き進む。それぞれの思いを胸に抱いて。
CAST










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